海で怪我をして病院で何針も縫う

私は高校生のころ、水泳部の友人たち数人と海に行きました。

 

電車に揺られながら片道2時間ほどかけてようやく到着した海は、奇麗とは言えませんが、人も多く、楽しむには十分に見えました。海の家に荷物を置き、暑い砂浜を翔け走り海に入りました。すると入った直後、私の足に何かが当たりました。

 

石かと思ったのですが、それが動いた瞬間に、魚だと気づき、同時に物凄い激痛に襲われました。すぐに異変に気づいた友達が私を海から引き上げ、海の家の人に車を出してもらい、病院にいきました。何針も注射を打ち、7本打ったくらいでようやく痛みが引いてきました。

 

それから僕は砂浜でみんなが遊ぶ姿を夕方まで眺めていました。友人たちが代わりばんこで話をしにきてくれ、いい友人をもったなと思いました。でもこれをきっかけに二度と海に行かないと誓いました。皆さんもぜひ気をつけてください。

 

 

いまだに何の魚とはわからないのですが、おそらく背びれが立派ななものだと思います。
自然界で生きている魚ですから人間のひ弱な足の裏などかないませんね。